オリジナルワイン志太シリーズワインシャトーT.Sセレクションワイン

暑いですね

猛暑続きでバテ気味な今日この頃…。

葡萄は関係ないかのようにすくすく育っています。

写真の品種はガメイになります。

ガメイはボジョレー ヌーボーで有名になった品種です。

この品種、個人的には育てやすい品種なのですが粒が大きくて…。

粒が大きいと割れて腐ってしまったり、ワインになったとき色が薄かったりします。

この葡萄をつかったワインは11月に新酒として販売されます。

800本ぐらいしか出来ないワインですが興味があったら11月にワイナリーへ。

梅雨時

梅雨時でなかなか農作業が進まない季節になりました。

上の写真は今の葡萄の様子です。

ビニールをかぶせた下に葡萄がなっています。

ビニールをかぶせるのは雨にあてないようにして病気から守ります。

ビニール下の葡萄は...。

ちょっとづつ大きくなってます!!!

草刈

あれだけ降っていた雨が嘘のように晴れ、夏のような日差しが続いています。

葡萄も腰の高さぐらいしかなかったのが肩にとどくようになりました。

それだけ大きくなったということは…。雑草もわんさかのびました。

さすがに7ヘクタール以上あるこの農場、すべて手刈りを無理です。

そのためゴーカートのような草刈機をつかいます。

上の写真では小さくてわかりにくいかもしれませんね。

お久しぶりです。

雨ばかりの4月が終わり、やっと晴れ間がつづくようになりました。

葡萄たちもいきなり成長がはやくなり、もう20センチちかくまで伸びました。

上の写真は葡萄の元となる花穂です。

この粒粒したものが次第に大きくなり、花を咲かせ、葡萄になります。

また次回の更新で成長具合をお伝えしたいと思います。

瓶詰め

最近は雨ばかりで農場に出られない日々が続いています。

今年の雨の量は異常と言ってもいいです。

そんな日は何をするのかというと…

瓶詰めなど工場の仕事をしたりします。

上の写真はワインの中に異物が入っていないか光にあてて検査しているところです。

赤ワインの場合普通の蛍光灯だとビンが透けて見えないため赤い光にあてています。

そしてラベルを貼って出来上がりです。

雨の日が多い

雨の日が多い…。

 近頃雨が多くなかなか仕事がはかどらない状況です。

そんな中晴れ間に撮った写真が下の写真。

芽吹いていないですが、葡萄は目を覚ましています。

枝先の水滴は雨ではなく葡萄が地中から吸い上げた水なのです。

専門用語では水揚げといいます。

水揚げは葡萄が冬眠から覚めた証拠なのです。

芽吹くまでもうちょっと…。

誘引作業

今回は誘引作業を説明します。

誘引とは葡萄の枝を針金にそらせる作業です。

これがなかなか難しい。

ほぼ直角に曲げるので折れてしまうことがあります。

まだまだ新人の僕は冷や汗かきながらやっています。

粗皮削り

上の写真は粗皮けずりをしているところです。

粗皮とは木の皮のことです。

この皮と木の間に害虫などが入り込むことがあるので剥いてしまいます。

今は高圧の水で皮を吹き飛ばします。

初めまして!

初めまして。ブドウ栽培家の卵として2008年からこのシャトーTSの栽培を担当している田川太規と申します。

まだまだ新人の私がブログを書くことになりました。なるべく頻繁に更新していきたいと思っております。

どうぞよろしくお願いします。