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オリジナルワイン志太シリーズワイン
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やっと芽吹き

暖かくなったと思えば冷たい強風が吹き、

春らしい天気になったと思えば雨が降る…。

最近の気候は不安定ぎみです。

葡萄はやっと芽吹きはじめました。

毎回こんな小さくて大丈夫なのか心配します。

でも夏には自分の身長をかるく越えてしまうのだからすごい。

もう少し大きくなれば芽かき作業です。

今年は遅いかもかも

今年も葡萄が水分を吸ってきました。

枝の先からぽたりぽたりと水滴がおちてる木がちらほら。

水揚げといいます。

葡萄が本格的に動きだしたサインとおもっていいです。

でも去年に比べて時期が遅いです。

うーん…。やっぱり芽が吹くのはおそいかも…。

ムシャムシャ

この写真は虫に食べられた葡萄。

たぶんコウモリガだと思われます(間違ってたらすいません)。

おがくずみたいなものが一箇所にびっちりついてます。

葡萄の木を食べるので当然糞は葡萄の木です。

これをめくると…。

ぽっかり穴が。

この中にイモムシがひそんでいます。

こいつを駆除するのはなかなか難しい…。

僕これから誘引されます!!

写真は剪定を終えた葡萄ちゃん。

誘引前の最終形態のものです。

このV字になった枝をT字にして一番下の針金にそわせます。

そうすると…

こんな感じです。

枝をぐいぐい曲げてT字にしたらあとは芽吹きを待つ状態です。

この時期になると個人的に『いよいよ今年も始まるか…。』って気持ちになります。

今年はどんな葡萄になるのか楽しみです♪

食べられた!

年間を通してちょくちょく出てくる虫食い。

写真はわかりにくいんですが虫に食いちぎられたブドウの幹です…。

幹の中にイモムシが入ってます。

ムシャムシャと幹を一周するように食べ、終いにはこの通りです。

山に囲まれた場所なので結構多い()

この写真だと良くわからないので次回詳しく書きます。

樽洗い

今日は樽洗いです。

といっても4樽しか洗っていませんが…。

樽の中にパイプをつっこみ、水洗い。

樽の洗い方もいろいろあります。水、お湯、蒸気や薬品などなど。

時と場合にあわせて使い分けます。

ワイン業界はやはり奥が深い…。

まあそこが楽しいんですが。

比較的温暖な気候といわれる伊豆も雪が降りました。

伊豆は一年を通して暖かいと思われがちですが2月〜3月にかけて2回ほど雪が降ります。

春夏秋冬、季節がはっきりとしていてなかなか面白い土地です。

晴天の日には富士山も綺麗にみえてなかなか絶景です。

ただ…、すごく風が吹いてて寒いですが。身に凍みます。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。といってももう1月半分すぎましたが…。

伊豆も雪が少し降るような寒い日が続きました。

雪国と違いつもりませんが風が冷たいです。

それでも農作業はやらなくてはなりません!!

これは剪定作業中の写真です。

必要な枝以外は全部ばっさり切り落とします。

今年は枝を炭にするので枝は全部持ち帰りです。

下の写真のように端にまとめてあつめます。

瓶詰め

 農場は葉っぱも落葉してしばらく作業はお休みです。

ホントはいろいろ細かい作業があるのですが写真を撮り忘れました…。

すいません。また来年にアップします。

 さて、今回は瓶詰めの風景です。

写真は検品作業中の一枚。一本ずつ光にあててワインの中に異物がないか調べています。

なかなか目が疲れる作業ですがとても重要な作業です。

気がつけば

今年は暑さが続いたため落葉時期もちょっとずれました。

木枯らしが吹いたら二日三日で枝だけになりました。

夏から秋と思ったらもう冬に…。

外で作業するのが身にしみる時期がやってきました。

発酵もそろそろ終わり

発酵も終盤に入りました。

タイミングをはかって樽に移動。

樽にいれる理由は様々ですので今回は割愛させてください。

実は樽にもサイズ、形、メーカー、産地などで色々あるって知っていましたか?

おまけに樽はいまだに手造りなので一つとして同じ樽がありません。

なので同じメーカー、産地でも味が微妙に異なります。

今年はどんな味になるでしょう?

仕込み風景

今回は仕込みです。今年から未熟果を取り除く機械を導入しました。

この機械、とても騒々しいためみんな耳栓しています。

この機械を通った葡萄はまた別の機械で茎を除き粒だけにします。

粒になった葡萄は軽くつぶされタンクに入ります。

あとは発酵するのを待つだけです。

ただいま発酵中

農場は白葡萄の収穫が終わり、残るは赤葡萄のみとなりました。

収穫した白葡萄は搾って果汁のみをタンクにいれて発酵させます。

写真は発酵中の白ワイン。

細かい泡がでているのがわかりますかね。

これは酵母菌が糖分をアルコールにかえるときに発生する炭酸ガスです。

耳をすませば「シュワシュワ」泡の音が聞こえます。

次は赤ワイン作りがスタートします。まだまだ気が抜けない日々がつづきます。

ついに収穫

更新遅れました、すいません…。ついに収穫!!

ついにきました収穫です。

今年は春の長雨で質は期待できないかと思っていたら夏に雨が降らず葡萄も元気になりました。

お天道様は我々を見捨てませんでした。

しかし、今度は台風という試練が待ち構えています。

雨、台風は収穫の予定を狂わせる栽培家泣かせの存在…。

これもお天道様に祈るしかありません。

 この写真は社員ではなく一般の方々の収穫風景です。

実は一般の方々も収穫体験ができます(要予約)。

興味があるかたはぜひ中伊豆ワイナリーにお問い合わせを。

暑いですね

猛暑続きでバテ気味な今日この頃…。

葡萄は関係ないかのようにすくすく育っています。

写真の品種はガメイになります。

ガメイはボジョレー ヌーボーで有名になった品種です。

この品種、個人的には育てやすい品種なのですが粒が大きくて…。

粒が大きいと割れて腐ってしまったり、ワインになったとき色が薄かったりします。

この葡萄をつかったワインは11月に新酒として販売されます。

800本ぐらいしか出来ないワインですが興味があったら11月にワイナリーへ。

梅雨時

梅雨時でなかなか農作業が進まない季節になりました。

上の写真は今の葡萄の様子です。

ビニールをかぶせた下に葡萄がなっています。

ビニールをかぶせるのは雨にあてないようにして病気から守ります。

ビニール下の葡萄は...。

ちょっとづつ大きくなってます!!!

草刈

あれだけ降っていた雨が嘘のように晴れ、夏のような日差しが続いています。

葡萄も腰の高さぐらいしかなかったのが肩にとどくようになりました。

それだけ大きくなったということは…。雑草もわんさかのびました。

さすがに7ヘクタール以上あるこの農場、すべて手刈りを無理です。

そのためゴーカートのような草刈機をつかいます。

上の写真では小さくてわかりにくいかもしれませんね。

お久しぶりです。

雨ばかりの4月が終わり、やっと晴れ間がつづくようになりました。

葡萄たちもいきなり成長がはやくなり、もう20センチちかくまで伸びました。

上の写真は葡萄の元となる花穂です。

この粒粒したものが次第に大きくなり、花を咲かせ、葡萄になります。

また次回の更新で成長具合をお伝えしたいと思います。

瓶詰め

最近は雨ばかりで農場に出られない日々が続いています。

今年の雨の量は異常と言ってもいいです。

そんな日は何をするのかというと…

瓶詰めなど工場の仕事をしたりします。

上の写真はワインの中に異物が入っていないか光にあてて検査しているところです。

赤ワインの場合普通の蛍光灯だとビンが透けて見えないため赤い光にあてています。

そしてラベルを貼って出来上がりです。

雨の日が多い

雨の日が多い…。

 近頃雨が多くなかなか仕事がはかどらない状況です。

そんな中晴れ間に撮った写真が下の写真。

芽吹いていないですが、葡萄は目を覚ましています。

枝先の水滴は雨ではなく葡萄が地中から吸い上げた水なのです。

専門用語では水揚げといいます。

水揚げは葡萄が冬眠から覚めた証拠なのです。

芽吹くまでもうちょっと…。

誘引作業

今回は誘引作業を説明します。

誘引とは葡萄の枝を針金にそらせる作業です。

これがなかなか難しい。

ほぼ直角に曲げるので折れてしまうことがあります。

まだまだ新人の僕は冷や汗かきながらやっています。

粗皮削り

上の写真は粗皮けずりをしているところです。

粗皮とは木の皮のことです。

この皮と木の間に害虫などが入り込むことがあるので剥いてしまいます。

今は高圧の水で皮を吹き飛ばします。

初めまして!

初めまして。ブドウ栽培家の卵として2008年からこのシャトーTSの栽培を担当している田川太規と申します。

まだまだ新人の私がブログを書くことになりました。なるべく頻繁に更新していきたいと思っております。

どうぞよろしくお願いします。

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